ビネガー化粧水 ― 2010/05/21 16:12
春から夏にかけては、
肌がベタついて毛穴が目立つ季節。
酢の収れん作用を活用して、
スキッと引き締まったツルスベ肌を
めざしましょう。
■材料
精製水……1/4カップ(50cc)
りんご酢……小さじ2
ハチミツ……小さじ1/2
■作り方
清潔にした化粧水の容器に材料をすべて入れ、
フタをしてよく振り混ぜれば出来上がり。
朝晩の洗顔後、顔やデコルテなどにたっぷり塗ります。
冷蔵庫で保存して、1週間程度で使い切りましょう。
■肌荒れ・クスミに、ビネガー洗顔
もっと手軽に、日ごろの洗顔タイムを利用して、
酢の収れん作用を取り入れることができます。
週に2〜3回の習慣で、毛穴が目立たなくなり、
化粧のりのよい肌になってきますよ。
やり方は簡単。
洗顔の最後に、シンクや洗面器にぬるま湯をため、
酢を大さじ1杯ほど入れてよくかき混ぜます。
そのぬるま湯で顔をやさしくゆすぎ、
乾いたタオルでそっとおさえるだけです。
■どんな酢でもいいの?
基本的に酢なら何でもOKですが、
りんご酢やワイン酢は香りがおだやかで
顔に用いてもあまり気にならないのでおすすめです。
ちょっとぜいたくですが、紫芋の酢はとても効果が高く、
洗顔後の肌がまさしくツルツルになるので、
機会があれば、いちど試す価値大ですよ!
梅干し化粧水 ― 2010/03/04 18:12
期待以上の保湿&美白効果に、
驚きの感想がたくさん寄せられたレシピです。
使用感はさっぱりしているのに、
使用後は肌がしっとりスベスベ。
意外性を備えた化粧水です。
■材料
梅干し(中)……2個
日本酒(純米酒)……1/2カップ
※大きめの梅干しは1個でOK。
■作り方
1)梅干しをぬるま湯に浸けてひと晩おき、塩抜きをします。
2)キッチンペーパーなどで梅干しの水気を拭き取り、
楊枝や竹串などでつついて穴を数カ所あけます。
3)梅干しをガラスの広口瓶などに入れて日本酒を注ぎ、
ときどき揺すりながら1週間ほどおきます。
4)梅干しを取り出したら出来上がり。
冷蔵庫で保存して、2週間ほどで使い切りましょう。
※ボディ用化粧水としてもおすすめです。
■日本酒のアルコール分が気になったら
出来上がった化粧水を湯せんにかけるか電子レンジで加熱して
アルコール分をとばすとよいでしょう。
■梅干しの「種」でも作れる
梅干しを食べたら種を洗って乾燥させておき、
これを7〜10個ほど集めましょう。
日本酒1/2カップに1〜2週間浸けておくと、
梅干し化粧水と同様に美肌効果のある化粧水ができますよ。
昆布ローション ― 2010/02/04 23:21
昆布を水につけておくと出てくるネバネバは、
水を含んでゲル化した水溶性食物繊維です。
そして、これが効果バツグンの天然保湿剤。
肌荒れやシワ・タルミの改善が期待できる、
即効性のある保湿化粧水が作れます。
■材料
昆布……4cm角ぐらい
フローラルウォーター……1/2カップ
グリセリン……小さじ1/2
■作り方
1)昆布の汚れを拭き取り、ハサミで細かく切り込みを入れます。
2)昆布を広口の容器に入れてフローラルウォーターを注ぎ、
フタかラップをして冷蔵庫に入れ、ときどき揺すりながら
丸1日置きます。
3)昆布を取り出して化粧水の容器に移し入れ、
グリセリンを加えてよく振り混ぜます。
冷蔵庫に保存して1、2週間以内に使い切りましょう。
無水エタノールを少し加えると清涼感がプラスされます。
■フローラルウォーターについて
植物などから水蒸気蒸留法という方法で精油を抽出するときに
いっしょにとれる香りのよい水で、芳香蒸留水とも呼ばれます。
水溶性の有効成分を含んでいますが、精油のような刺激がないため、
そのまま化粧水として肌に使用することができます。
ローズ、カモミール、ラベンダー、ネロリ、ローズマリーなどがあります。
※フローラルウォーターがなければ、精製水でもかまいません。
昆布を使ったローションは、少し磯っぽい香りがあるため、
気になるときは精油を1滴加えるとよいでしょう。
精油は水には溶けないので、最初に無水エタノールなどの
アルコールを小さじ1/2〜1ほど容器に入れて、
精油を落としてよく振って溶かし、
それから昆布水を加えるようにしましょう。
水を含んでゲル化した水溶性食物繊維です。
そして、これが効果バツグンの天然保湿剤。
肌荒れやシワ・タルミの改善が期待できる、
即効性のある保湿化粧水が作れます。
■材料
昆布……4cm角ぐらい
フローラルウォーター……1/2カップ
グリセリン……小さじ1/2
■作り方
1)昆布の汚れを拭き取り、ハサミで細かく切り込みを入れます。
2)昆布を広口の容器に入れてフローラルウォーターを注ぎ、
フタかラップをして冷蔵庫に入れ、ときどき揺すりながら
丸1日置きます。
3)昆布を取り出して化粧水の容器に移し入れ、
グリセリンを加えてよく振り混ぜます。
冷蔵庫に保存して1、2週間以内に使い切りましょう。
無水エタノールを少し加えると清涼感がプラスされます。
■フローラルウォーターについて
植物などから水蒸気蒸留法という方法で精油を抽出するときに
いっしょにとれる香りのよい水で、芳香蒸留水とも呼ばれます。
水溶性の有効成分を含んでいますが、精油のような刺激がないため、
そのまま化粧水として肌に使用することができます。
ローズ、カモミール、ラベンダー、ネロリ、ローズマリーなどがあります。
※フローラルウォーターがなければ、精製水でもかまいません。
昆布を使ったローションは、少し磯っぽい香りがあるため、
気になるときは精油を1滴加えるとよいでしょう。
精油は水には溶けないので、最初に無水エタノールなどの
アルコールを小さじ1/2〜1ほど容器に入れて、
精油を落としてよく振って溶かし、
それから昆布水を加えるようにしましょう。
ゆずの種の化粧水。 ― 2010/02/03 21:15
寒い季節におすすめの手作り化粧水です。
鍋ものに使った「ゆず」の種、洗わずに乾燥させて
整肌力バツグンの保湿化粧水を作りましょう。
ゆずの種を水分につけておくと……。
とろとろの美容液みたいな液体になりますよ。
これは、ゆずの種に含まれるペクチン質によって
液体がジェル化されるからです。
このトロリとした液体で作った化粧水は、
肌をしっとりとさせて、シミやシワを予防し、
引き締め効果も期待できますよ。
■材料
ゆずの種…… 大さじ3
焼酎または日本酒…… 1カップ
精製水…… 適量
■作り方
1)まず化粧水の元(原液)を作りましょう。
フタ付きのガラス瓶にゆずの種を入れて、そこへ
焼酎か日本酒を注ぎ入れます。
2)フタをして3、4日、ときどき揺すりながら放置します。
3)トロリとした液体になったら、スプーンで種を取り出します。
これが原液です。冷蔵庫で3、4か月保存できます。
4)化粧水を作るときは、化粧水用の容器に原液を適量入れ、
精製水で2〜3倍に薄めます。
冷蔵庫に保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
■こんなときは……
・日本酒で作った原液は、薄めずにそのままでも使用できます。
・なかなかトロミが出ないときは、種をすりこぎなどで叩いて
少しつぶしてから使うとよいでしょう。
・花梨(かりん)の種でも作れます。
鍋ものに使った「ゆず」の種、洗わずに乾燥させて
整肌力バツグンの保湿化粧水を作りましょう。
ゆずの種を水分につけておくと……。
とろとろの美容液みたいな液体になりますよ。
これは、ゆずの種に含まれるペクチン質によって
液体がジェル化されるからです。
このトロリとした液体で作った化粧水は、
肌をしっとりとさせて、シミやシワを予防し、
引き締め効果も期待できますよ。
■材料
ゆずの種…… 大さじ3
焼酎または日本酒…… 1カップ
精製水…… 適量
■作り方
1)まず化粧水の元(原液)を作りましょう。
フタ付きのガラス瓶にゆずの種を入れて、そこへ
焼酎か日本酒を注ぎ入れます。
2)フタをして3、4日、ときどき揺すりながら放置します。
3)トロリとした液体になったら、スプーンで種を取り出します。
これが原液です。冷蔵庫で3、4か月保存できます。
4)化粧水を作るときは、化粧水用の容器に原液を適量入れ、
精製水で2〜3倍に薄めます。
冷蔵庫に保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
■こんなときは……
・日本酒で作った原液は、薄めずにそのままでも使用できます。
・なかなかトロミが出ないときは、種をすりこぎなどで叩いて
少しつぶしてから使うとよいでしょう。
・花梨(かりん)の種でも作れます。
リンゴ&カモミール化粧水。 ― 2010/02/02 19:55
寒くて乾いた季節におすすめしたい、保湿系化粧水です。
火を使うので少し面倒ですが、
パワフルな保湿効果をぜひ、おためしください。
リンゴの甘い香りに、気持ちもほっとしますよ。
■材料
精製水……1/2カップ(100cc)
リンゴ……1/4個
ジャーマンカモミール(ドライハーブ)……大さじ1
■作り方
1) リンゴは、皮と芯をとって細かく刻みます。
2) 小さめの鍋に精製水を入れて火にかけ、
沸騰したら1のリンゴを入れ、ひと煮立ちさせます。
3) 2の鍋にジャーマンカモミールを加えて火を止め、
鍋のフタをしてそのまま冷めるまで待ちます。
4) コーヒーフィルターなどを利用して3をこし、
化粧水用のボトルに入れて冷蔵庫で保存します。
1〜2週間以内に使い切りましょう。
※ とくに乾燥がひどいときは、グリセリンなどの保湿剤を
小さじ1/2〜1ほど加えるとよいでしょう。
火を使うので少し面倒ですが、
パワフルな保湿効果をぜひ、おためしください。
リンゴの甘い香りに、気持ちもほっとしますよ。
■材料
精製水……1/2カップ(100cc)
リンゴ……1/4個
ジャーマンカモミール(ドライハーブ)……大さじ1
■作り方
1) リンゴは、皮と芯をとって細かく刻みます。
2) 小さめの鍋に精製水を入れて火にかけ、
沸騰したら1のリンゴを入れ、ひと煮立ちさせます。
3) 2の鍋にジャーマンカモミールを加えて火を止め、
鍋のフタをしてそのまま冷めるまで待ちます。
4) コーヒーフィルターなどを利用して3をこし、
化粧水用のボトルに入れて冷蔵庫で保存します。
1〜2週間以内に使い切りましょう。
※ とくに乾燥がひどいときは、グリセリンなどの保湿剤を
小さじ1/2〜1ほど加えるとよいでしょう。
ハチミツ化粧水。 ― 2010/02/02 16:22
美容成分を豊富に含むハチミツは、
手作り化粧品には欠かせない材料のひとつです。
保湿効果や、肌荒れ・クスミ防止効果などのほか、
殺菌作用もあるので肌を清潔に保つといわれます。
ハチミツのほかに、黒みつやメープルシロップでも
保湿力のある化粧水ができます。
ベタベタするのが気になるときは、
夜専用の化粧水としてお使いになるとよいでしょう。
また、無水エタノールなどのアルコールを少し(小さじ1/2ほど)
加えると、清涼感がプラスされます。
■材料
精製水……1/4カップ(50cc)
ハチミツ……小さじ1
■作り方
化粧水用のボトルに精製水とハチミツを入れてよく振り混ぜます。
冷蔵庫で保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
手作り化粧品には欠かせない材料のひとつです。
保湿効果や、肌荒れ・クスミ防止効果などのほか、
殺菌作用もあるので肌を清潔に保つといわれます。
ハチミツのほかに、黒みつやメープルシロップでも
保湿力のある化粧水ができます。
ベタベタするのが気になるときは、
夜専用の化粧水としてお使いになるとよいでしょう。
また、無水エタノールなどのアルコールを少し(小さじ1/2ほど)
加えると、清涼感がプラスされます。
■材料
精製水……1/4カップ(50cc)
ハチミツ……小さじ1
■作り方
化粧水用のボトルに精製水とハチミツを入れてよく振り混ぜます。
冷蔵庫で保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
基本のシンプル化粧水。 ― 2010/02/01 16:39
3つの材料を混ぜ合わせるだけの、とにかくシンプルな化粧水です。
はじめて化粧水を手作りされる方はもちろん、
肌トラブルに悩んでいる方にもおすすめです。
いままでリッチな市販化粧品を使い続けてきた方が
シンプルなケアに戻したいと希望するとき、
リハビリ用の化粧水にもなってくれます。
■材料
精製水……1/4カップ(50cc)
保湿剤……小さじ1/2(2、3cc)
無水エタノール……小さじ1(5cc)
■作り方
化粧水用のボトルに精製水、保湿剤、無水エタノールを入れて、
よく振り混ぜます。
冷蔵庫で保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
■保湿剤とは
いちばん手軽で保湿力があるのはグリセリンです。
市販の化粧品にもよく使用されている保湿剤で、
一般薬局で購入できます。
手作り化粧品の材料店では、
ほかにベタイン(サトウダイコンから抽出した保湿剤)や
BG(1,3ブチレングリコール)などを扱っています。
もっと手軽に、ハチミツや黒みつ、黒糖、メイプルシロップなども
保湿剤として利用できます。
■アルコールについて
アルコール(ここでは無水エタノールを使用)は、
防腐剤の役目をするほか、肌を引き締める収れん作用や
さっぱり感(とくに夏向け)を期待して使用しますが、
苦手な方は入れなくてもかまいません。
無水エタノールのほかに、消毒用エタノールや、
ウォッカやジンなど香りが強くないお酒類を利用してもよいでしょう。
無水エタノール・消毒用エタノールは薬局で購入できます。
はじめて化粧水を手作りされる方はもちろん、
肌トラブルに悩んでいる方にもおすすめです。
いままでリッチな市販化粧品を使い続けてきた方が
シンプルなケアに戻したいと希望するとき、
リハビリ用の化粧水にもなってくれます。
■材料
精製水……1/4カップ(50cc)
保湿剤……小さじ1/2(2、3cc)
無水エタノール……小さじ1(5cc)
■作り方
化粧水用のボトルに精製水、保湿剤、無水エタノールを入れて、
よく振り混ぜます。
冷蔵庫で保存して、1〜2週間で使い切りましょう。
■保湿剤とは
いちばん手軽で保湿力があるのはグリセリンです。
市販の化粧品にもよく使用されている保湿剤で、
一般薬局で購入できます。
手作り化粧品の材料店では、
ほかにベタイン(サトウダイコンから抽出した保湿剤)や
BG(1,3ブチレングリコール)などを扱っています。
もっと手軽に、ハチミツや黒みつ、黒糖、メイプルシロップなども
保湿剤として利用できます。
■アルコールについて
アルコール(ここでは無水エタノールを使用)は、
防腐剤の役目をするほか、肌を引き締める収れん作用や
さっぱり感(とくに夏向け)を期待して使用しますが、
苦手な方は入れなくてもかまいません。
無水エタノールのほかに、消毒用エタノールや、
ウォッカやジンなど香りが強くないお酒類を利用してもよいでしょう。
無水エタノール・消毒用エタノールは薬局で購入できます。
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